トップページ>ブランクスマテリアル「開発コンセプト」>G.S.S.

オリムピックでは、2007年のフィッシングショーで竿の感度のデジタル化について成功したことを公表しました。内容は、竿の固有振動数と魚が捕食する時の振動が一致して共振状態になった時、手に大きく響く(アタリが大きい)ことを解明し、いままで偶然の産物であった感度の高い竿を、意図的に作り上げることが出来るようになりました。釣り竿で成し得た感度を設計に組み込む技術を、ゴルフシャフトに応用したのが G.S.S.=Graphiteleader Sensitivity Systemです。竿と異なる点は、対象物が生物でなく、静物(ボール)という点です。ボールからは、何の振動も得られないので、クラブに必要とされる感度は、ボールがどこにどの状態で当たったかにあります。ボールの行方は、目視で分かりますが、どこにどう当たった結果なのかは、従来のゴルフクラブでは解明困難です。グラファイトリーダーが提供するG.S.S.は、ボールがどこにどう当たったかがフィードバックできるシステムです。これが実現できれば、スコアアップが期待できるシステムであることは間違いありません。以下はこのG.S.S.が出来るまでの実験経緯です。


















