トップページ>ブランクスマテリアル「開発コンセプト」>PDA理論

「Graphiteleader」(グラファイトリーダー)の開発には、当社の別部門であるゴルフシャフト事業で培った ノウハウをフィッシングロッドにも凝縮しています。 ゴルフボールを力強く、遠くに、正確に運ぶゴルフシャフト… まさにルアーロッドと酷似しています。それこそが、この「P.D.A」理論なのです。 これら3つの要素を実現するために、ヴィゴーレに採用している「G-MAPS製法」や、 カラマレッティー プロトタイプに採用している「クワトログラファイトクロス」など 数々のノウハウを駆使した、高品質な製品を皆様にお届けします。
フィッシングロッド、特にルアーロッドに求められるブランク性能は、大きく3つの要素で形成されると考えます。
- 1つ目は、[Power]…これは何よりも“強度”的に優れたものでなければなりません。
その他に、対象魚に負けない“力”も重要です。 - 2つ目は、[Distance]…ルアーを遠くまでキャスト出来る“飛距離”です。
- 3つ目は、[Accuracy]…ルアーをいくら力強く遠くまで投げられても、
思った場所へ“正確”にキャスト出来てこそ真のブランク性能です。















