FIELD TESTER PROFILE

平林 潔
Kiyoshi HIRABAYASHI

?神奈川県在住
?ホームグラウンド
東京湾、相模湾を中心にした関東周辺地域、東北、東海地方
?ジャンル
船の中小物釣り全般・堤防の落とし込み釣り・テクニカルな釣り物に精通

小学生の頃から漁船に便乗して愛知県三河湾で沖釣りを楽しむ。20歳頃から横浜で堤防のクロダイ落とし込み釣りに熱中する。その後、東京湾、相模湾等の沖釣り競技会に度々出場して好成績をとり続けた。35歳の頃から雑誌の契約ライターとしてマスコミにデビュー。各種雑誌、単行本の執筆を始めた。同時にNHKや民放のTVに出演。娘が小学生の頃には「お父さんの仕事は漁師」と授業で発表するような生活を続けた。メーカーのインストラクターとしてロッドの開発等にも係わった。シロギス釣り、マゴチ・スズキ釣り、カワハギ釣り、エビマダイ釣り等の細かな誘いが求められる釣り物が好きで、新しい釣り方やロッド、仕掛け等の研究、トライアルも色々と行っている。

笠見 和彦
Kazuhiko KASAMI

?三重県在住
?ホームグラウンド
三重県伊勢志摩~紀東一帯
?ジャンル
磯釣り・筏かかり釣り・紀州釣り・海上釣掘り等

子供の頃に覚えた釣りを息子と楽しむようになったが、徐々に自分自身がはまり毎週の様に海に行くようになった。自己流で培った技術では納得出来ず更なる上達を目指し三重グレ研に入会。併せて三重県釣連盟に所属し本格的に釣りの世界へと入り現在に至る。
三重グレ研会長・三重県釣連盟会長

野田 信也
Shinya NODA

?兵庫県在住
?ホームグラウンド
神戸・明石周辺・日本海方面・四国
?ジャンル
磯からルアーで狙う対象魚全般 ・渓流のミノーイング~サクラマス ・イシダイ釣り等

子供のころから海釣り、川釣りに親しみ、いろんな釣りを経験する。まだ当時、シーバス専用の国産ルアーがないころからシーバスゲームにのめりこみ、その後、ジギングを始めとするオフショアでのゲームにはまったものの、近年は再び、ショアからの釣りが主流になっている。おもしろそうだと思った釣りは何でもやってみる性格で、欲しい道具がないときは自作することも多い。釣りを楽しむ信条は、「釣れたにも釣れないにもそれぞれに理由や原因がある」と考え、釣れたまでのプロセスを、さまざまな経験や勘の引き出しの中から答えを探し出すことに喜びを感じる。

増田 将輝
Masateru MASUDA

?京都府在住
?ホームグラウンド
日本海但馬~敦賀一帯・紀伊半島全域
?ジャンル
エギングを主軸にメバル・アジのライトゲームからショアジギングまでこなす陸っぱりマルチアングラー

自然豊かな日本海の但馬地方で幼少期を過ごしたことにより、釣りを始めとする「野遊び」が身体の一部に染みついている野生人。渓流釣りから投げ釣り、バスフィッシングを経てアオリイカのエギングと運命的な出会いを果たしたのを切っ掛けにソルトの世界にのめりこみ、シーズン中にはホームはもちろん時には遠く種子島まで足を伸ばしてエギングを楽しんでいる。最近ではメバルやアジのライトゲームからショアジギングで狙う青物までターゲットを広げて足繁しく海に通っているが「釣りに外道無し」をモットーに魚種にこだわらずその時釣れる魚を狙って楽しんでいる。

北村 武彦
Takehiko KITAMURA

?三重県在住
?ホームグラウンド
三重県南部
?ジャンル
オフショア全般

三重県南部において、オフショアフィッシング専門に活動。以前は、魚種により「釣りやすい時期に釣れるフィールド」に行き、結果を求めていたが、最近は年間を通し、同海域の変化を見つめ、魚の行動パターンを読みながら、「如何にして一匹の魚を釣るか」ということを探求し、日々、オフショアフィッシングを楽しんでいる。

馬上 憲太朗
Kentaro BAJO

?広島県在住
?ホームグラウンド
広島県全域・島根県西部・山口県東部
?ジャンル
メバル・アジ等のライトゲームを主に、アオリ・シーバス・チヌ・太刀魚等のソルト全般

ベイト、潮位、流速、風向き、波気・・・・様々な要因を組み合わせ、その状況を察知し、魚を見つけることが理想である。自然との闘いである限り、100%の正解は無いが、それに近づく事は可能であると考える。偶然の100匹よりも、考え抜いた1匹が重要。サイズを求める事や数をたたき出すことも、基盤があってこそ・・・そんな、状況判断が出来るアングラーを目指し、日々フィールドへ通う。小学4年生からBassを覚え、免許取得と同時にSaltへ転向。今では、Salt Lure Gameの中でも特にLight Gameにハマっている。