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オリムピック 会社案内

オリムピック企業イメージ

■会社理念

我々は「ブランクスメーカー」である!との自負を持ち、
今や日本国内での開発や生産が激減している中、
徹底的にブランクス性能にこだわった物造りをしています。
数々のトップアングラーとの共同開発で培った数々の開発メソッド。
これまで蓄えてきたそのノウハウと、 実績・経験により導き出された解答。
我々が目指すものは高いコストパフォーマンスをキープした上で、
性能・機能面で一切妥協しないロッドを造ることです。
虚飾をできるだけ廃した実戦重視の性能。
そこには確かに “道具” としての価値観が存在します。

■企画開発部

  フィッシングロッド、特にルアーロッドに求められるブランク性能は、
大きく3つの要素で形成されると考えます。

  • 1つ目は、[Power]…これは何よりも“強度”的に優れたものでなければなりません。
    その他に、対象魚に負けない“力”も重要です。
  • 2つ目は、[Distance]…ルアーを遠くまでキャスト出来る“飛距離”です。
  • 3つ目は、[Accuracy]…ルアーをいくら力強く遠くまで投げられても、
    思った場所へ“正確”にキャスト出来てこそ真のブランク性能です。

 
Graphiteleader」(グラファイトリーダー)の開発には、当社の別部門であるゴルフシャフト事業で培った
ノウハウをフィッシングロッドにも凝縮しています。
ゴルフボールを力強く、遠くに、正確に運ぶゴルフシャフト
まさにルアーロッドと酷似しています。それこそが、この「P.D.A」理論なのです。
これら3つの要素を実現するために、ヴィゴーレに採用している「G-MAPS製法」や、
カラマレッティー プロトタイプに採用している「クワトログラファイトクロス」など
数々のノウハウを駆使した、高品質な製品を皆様にお届けします。
 
       
会議風景 設計風景 開発現場
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■製造部

 
わずか1本のプロトモデルが開発されても、数百~数万本の量産品を造らなければ意味がありません。その為には、ブランクス性能を損なう事なくいかに安定した品質でお客様へ製品をお届けできるかに重点を置いて生産しております。また生産技術の向上の為、定期的に「QCサークル発表会」を開催し、優秀グループには表彰などを行っています。従業員同士のコミュニケーション向上活動として全事業所の全従業員が集う「周年祭」、各事業所ごとに行う「忘年会」などを定例開催し、親睦を深めています。
   
約4,000坪のオリムピック和歌山工場
 
巻付け部門   素管仕上げ部門
 
塗装部門   糸巻~組立部門
 
品質保証部門   物流部門
   
アフターサービス部門    
   
 
QCサークル活動
 
災害防止活動
 
毎年品質向上や生産性向上を目的とした「QCサークル活動」を行い、発表会を行い優秀者へは表彰を行っています。 すさみ町役場と連携して、南海地震を想定した避難訓練を行っています。

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