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■TESTER
(順不同)
 福本 豊
 笠見 和彦
 森 英輔
 野田 信也
 北村 武彦
 馬上 憲太朗
 平林 潔

   
 福本 豊 Yutaka Fukumoto
ジャンル:船釣りからルアーまで広く活躍
通算盗塁数1065の日本記録保持者。達成当時の記録で世界記録となり、「世界の盗塁王」の異名を持つ。阪急ブレーブスで活躍の後、引退後はオリックス・阪神タイガースコーチを経て、主に野球解説者や野球評論家として活動する。一方で、船釣りやルアーなど、その身体能力を活かし幅広く活躍。
 
   
   
 
 
 

 


   
 笠見 和彦 Kazuhiko Kasami
生年月日:1960年1月18日
住所:三重県
ホームグランド:三重県伊勢志摩~尾鷲一帯
ジャンル:磯釣り ・かかり釣り ・紀州釣り ・海上釣堀等
出演メディア:月刊東海釣りガイド カラーグラビア「笠見和彦の千思万考」(連載中)
・レディオキューブFM三重「優城美香のFishingWorld」番組フィッシングアドバイザー
・週刊つりニュース中部APC ・スポーツ報知 APS ・内外出版社「ちぬ倶楽部」・他
子供の頃に覚えた釣りを、自分の子供と楽しむようになったが、徐々に自分自身がはまり毎週の様に海に行くようになった。自己流で培った技量を試してみたくて、M社主催の磯グレ大会に出場。幸運にも準優勝となり、さらなる上達を目指し三重グレ研に入会。会長の大谷善正氏や釣連盟顧問の三原憲作氏と出会い、本格的に釣りの世界へと入り現在に至っている。
 
   
   
 
 
 

 


   
 森 英輔 Eisuke Mori
生年月日:1967年4月1日
住所:徳島県
ホームグランド:牟岐大島・愛媛県 蒋渕・淡路沼島・小鳴門海峡・徳島市周辺の堤防・鳴門海峡・鳴門周辺・徳島県 海部郡・高知県 室戸市周辺・堂の浦の筏・鮎喰川・海部川
ジャンル:磯・堤防・オフショア&ショアジギング(エギング)・かかり釣り・落し込み&前打ち・鮎友釣り・本流アマゴ等
出演メディア:岳洋社「関西のつり」・KG情報「レジャーフィシング」・主婦と生活社「ウキ釣り秘伝」・愛媛新聞社「四国の川釣り」・他
小さな頃より鮎喰川でウナギや鮎を追いかけて育つ、曾祖父は鮎喰川に初めて友釣りを持ち込んだと言われている先祖代々の釣り家系。20代の頃は鮎と磯のトーナメントに熱中し西日本を中心に東奔西走していた。磯では、グレの某メーカー決勝大会に3年連続出場、表彰台も経験している。鮎も全国決勝大会に幾度となく出場し決勝戦まで残った経験もあるが、一番高いところには立っていない。現在は自称よろづ屋釣師でおもしろそうと思ってしまうとある程度自分の持論が確立し、その通りに釣れるようになるまでは熱中してしまう癖の悪い釣り好きで、妻には「釣り依存症による慢性金欠病」と診断されている。良き理解者のお陰で年間釣行回数は三桁に届く年もしばしば、理屈に合わない釣れ方が大嫌いで「釣れた魚でなく釣った魚」を心がけ日々精進している。昨年、徳島初の鯛ラバ倶楽部を結成し今後は後進の育成にも力を入れようと頑張る中年オヤジです。
 
   
   
 
 
 

 


   
 野田 信也 Shinya Noda
生年月日:1960年12月26日
住所:兵庫県
ホームグランド:神戸 ・明石周辺 ・日本海方面 ・四国
ジャンル:磯からルアーで狙う対象魚全般 ・渓流のミノーイング~サクラマス ・イシダイ釣り等
出演メディア:岳洋社「SW」・岳洋社「関西の釣り」
子供のころから海釣り、川釣りに親しみ、いろんな釣りを経験する。まだ当時、シーバス専用の国産ルアーがないころからシーバスゲームにのめりこみ、その後、ジギングを始めとするオフショアでのゲームにはまったものの、近年は再び、ショアからの釣りが主流になっている。おもしろそうだと思った釣りは何でもやってみる性格で、欲しい道具がないときは自作することも多い。釣りを楽しむ信条は、「釣れたにも釣れないにもそれぞれに理由や原因がある」と考え、釣れたまでのプロセスを、さまざまな経験や勘の引き出しの中から答えを探し出すことに喜びを感じる。
 
   
   
 
 
 

 


   
 北村 武彦 Takehiko Kitamura
生年月日:1971年12月28日
住所:京都府
ホームグランド:若狭周辺
ジャンル:メバル ・シーバス ・オフショアジギング ・ショアジギング ・ロックフィッシュ ・渓流
出演メディア:岳洋社「SW」・岳洋社「関西の釣り」・笠倉出版社「ソルト&ストリーム」

ソルトルアーの盛んな若狭湾一帯まで、自宅からすぐということもあって、ソルトルアー中心のフィッシングライフを送っている。基本的にホームグランドである若狭周辺への釣行が多いが、タチウオジギングや鯛ラバのマダイなどは、広島沖や伊良湖沖などにも足を運んでいる。また、季節限定ながら、春のシーズンには渓流に出かけ、アマゴや源流イワナなども狙う。“旬な魚を旬なときに”狙えるよう、常にフットワークを軽くするとともに、入ったポイントで後悔しないためにも、あらゆる条件下で結果を出すために日々、研鑽している最中。そして、釣った魚を料理して、その日の釣果を思い出しながら一杯飲むことにとても幸せを感じている。

 
   
   
 
 
 

 


   
 馬上 憲太朗 Kentarou Bajyou
生年月日:1985年1月14日
住所:広島県
ホームグランド:広島県全域 ・島根県西部 ・山口県東部
ジャンル:メバル・アジ等のライトゲームを主に、アオリ・シーバス・チヌ・太刀魚等のソルト全般
出演メディア:岳洋社「SW」・KG情報「レジャーフィッシング」・地球丸「Salt Water」
ベイト、潮位、流速、風向き、波気・・・・様々な要因を組み合わせ、その状況を察知し、魚を見つけることが理想である。自然との闘いである限り、100%の正解は無いが、それに近づく事は可能であると考える。偶然の100匹よりも、考え抜いた1匹が重要。サイズを求める事や数をたたき出すことも、基盤があってこそ・・・そんな、状況判断が出来るアングラーを目指し、日々フィールドへ通う。年間釣行回数は、160~180日程度。小学4年生からBassを覚え、免許取得と同時にSaltへ転向。今では、メバルの虜になってしまっている(笑)
 
   
   
 
 
 

 


   
 平林 潔 Kiyoshi Hirabayashi
生年月日:1951年12月11日
住所:神奈川県
ホームグランド:東京湾、相模湾を中心にした関東周辺地域
ジャンル:船の中小物釣り全般。堤防の落とし込み釣り。テクニカルな釣り物に精通。
出演メディア:雑誌「つり情報」「磯・投げ情報」その他の単行本。スカイパーフェクトTV・釣りビジョン。
小学生の頃から漁船に便乗して愛知県三河湾で沖釣りを楽しむ。20歳頃から横浜で堤防のクロダイ落とし込み釣りに熱中する。その後、東京湾、相模湾等の沖釣り競技会に度々出場して好成績をとり続けた。35歳の頃から雑誌の契約ライターとしてマスコミにデビュー。各種雑誌、単行本の執筆を始めた。同時にNHKや民放のTVに出演。娘が小学生の頃には「お父さんの仕事は漁師」と授業で発表するような生活を続けた。メーカーのインストラクターとしてロッドの開発等にも係わった。シロギス釣り、マゴチ・スズキ釣り、カワハギ釣り、エビマダイ釣り等の細かな誘いが求められる釣り物が好きで、新しい釣り方やロッド、仕掛け等の研究、トライアルも色々と行っている。
 
   
   
 
 

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